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帆船もいろいろ

 投稿者:マック  投稿日:2018年 9月24日(月)22時40分14秒
  プラ模のWASAで盛り上がっていますね。
私は、プラ模というと小学生の頃に作ったくらいしか経験が無いのですが、いざ凝りだすと自分で改造したり、別売りパーツを使ってアップグレードしたり、塗装に凝ったりと、えらく奥が深い様ですね!
確かgiancaさんもプラ模(特に自動車でしたか?)には凝っておられるとか・・・?
自慢の作品など有りましたら是非写真を見せて下さい。

話が変わりますが、たしかFJさんは以前にホワイトメタル(?)製の帆船模型を改造して素晴らしい作品に仕上げておられましたよネ? 背景情景と言い、ディテールと言いスゴイ出来映えだったと記憶しています。

帆船模型と言っても、我々が普段作っている木製だけでなく、プラ模であったり、ホワイトメタルであったり、はたまたペーパークラフトであったりと実に幅が広いですね。
FJさんの趣味の奥行きと幅の広さには脱帽です。
 
 

プラ帆船

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 9月24日(月)18時12分9秒
  FJさん早っ! 検索ありがとうございます。
私は「vasa」で探したのですが、ヒットしませんでした。
そうか、「wasa」ですか。

画像を見る限りかなりの出来栄えみたいだし、
1/144なら場所もそんなに取らなくてイイですね~。
ただ木製らしい仕上げができるかどうかにかかっていると思うので、
やるとしても、自在に表現できるようになってからにします。
早速の検索ありがとうございました。
 

エアフィックスのプラ帆船ヴァサ

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 9月24日(月)17時27分43秒
編集済
  NEDDさん

エアフィックスのヴァサは現在は品切れの様で、日本のアマゾンで¥14,000超えだの20,000超えの高値で在庫がありますが、
今後、再版の可能性もあるかと思います。

https://www.amazon.co.jp/Airfix-A50044-Classic-Paints-Brushes/dp/B074V8GJWD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1537777273&sr=8-1&keywords=1%2F144%E3%80%80wasa
https://www.amazon.co.jp/Airfix-A50044-Classic-Paints-Brushes/dp/B001BNSR78

画像1、2枚目はgoogleで"airfix 1/144 wasa"で画像検索したものです。
https://www.google.co.jp/search?q=airfix+1/144+wasa&num=50&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=2ahUKEwiS0Nz_lNPdAhUBwbwKHV5dD1gQsAR6BAgFEAE&biw=1280&bih=843#imgrc=_

画像3枚目は私の在庫のエアフィックス1/144ヴァサとドイツ・レベル1/150ヴァサの彫刻部分の比較で、左側がエアフィックス、右側がレベルです。

エアフィックスは40年くらい前の古いキットで、レベルは数年前にリリースされたばかりで、
レベルの方が新しい分、部品分割も多く、細部の形は最新の復元考証に近いかと思います。

とは言え、彫像類の彫りは古いエアフィックスの方がキリリとした印象です。

どちらのキットも完成すれば立派なヴァサらしい形になるので、いかにも木製らしく塗装して仕上げるのも、面白いと思うし、
船体を作るのが木製より難易度がずっと低いので(ただしプラ部品が事後変形している場合はあります)、
「帆船を作ってみたいけど難しそうだなぁ」という人には、こういったキットをお勧めするのも、帆船模型ファンを増やす
一つの方法かな、とは思います。

もっともレベルのヴァサも現在は品切れの様なのは、残念ではあります。
 

プラ帆船キット

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 9月24日(月)14時38分58秒
  プラ帆船のエンデヴァーを紹介していただきましたが、
やはり単に組み立てただけではノッペラボウですね。
それは艦船も同じだと思うし、だからこそ独自の加工技術で「魅せる」工夫をして
実物に近づけるのでしょう。

ところで、
エアフィックスのプラ帆船キットで「1/144ヴァサ」もあるとのことですが、
検索してもなかなかヒットしません。
ヒットしないとよけい見たくなるのが人の性…Uuuu
FJさん検索して紹介してくれませんか?
 

艦船と帆船の違い

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 9月24日(月)14時21分18秒
  艦船模型合同展示会でしたか、
しかも全国大会みたいな艦船モデラーにはたまらない展示会だったんですね。
どうりで隻数もハンパないし、お客さんも多いと思いました。

お話を聴いていると、艦船にはグレードアップのパーツや、
スクラッチできるパーツも至れり尽くせりで
こういう点も帆船模型とはちがっていいですね。

会場の場所でいえば、艦船の場合は月島駅からかなり離れた所でやっているのに
来場者数は帆船模型とは比較にならないくらい多かったように思います。
しかも入り口を一歩入ったらそこが会場なので、受付だけ決めておけばあとは自由。
各テーブル付近に製作者もいるようなので、そうなると会場係も不要。
製作者がそばにいてどんな質問にも答えてくれるのもイイ。
モデラーにとっては「発表の場」でもあるので、いかにアピールするか…ということも
楽しみの一つなんでしょうね。

決定的に当会の展覧会と違っていたのは、
会場の壁側すべてに椅子が並んでいて、ゆっくり座って話ができるところ。
当会の場合は年齢層も高い割には休憩できる場所がほとんどないので
もう少し休憩できるベンチを増やすとか配慮しないといけないかもしれませんね。

いろんな点で違いを見せつけられた気がします。
 

ご来場ありがとうございました

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 9月23日(日)22時53分11秒
  NEDDさん

今日はご来場いただきありがとうございました。

イベントに関して一部情報を訂正すると、今回の展示会は「艦船模型合同展示会」という名称で
2年おきに各地の艦船ミニチュア模型クラブが持ち回りで幹事になって開催されるもので
今回の第10回が東京での8年ぶりくらいの開催でミンダナオ会さんが監事です。

なおミンダナオ会さんの展示会は毎年2月、同じ月島の会場で開催されています。

今回は全国規模の展示会で各地からクラブが集まっていますが、
我々と交流のある範囲では滝沢さんも商船模型同好会の一員として参加されています。

NEDDさんが私の事を褒め殺ししていらっしゃるのですが、帆船も近代艦もどちらも作る点では
滝沢さんがむしろ大先輩です。

NEDDさんが書かれたとおり近代艦船中心の模型展ですが、少数ながら帆船も出展されており
滝澤さんの他、3枚目のゴールデン・ハインド、これもエアフィックスの古いプラスチック・キット
http://www6.plala.or.jp/gunwales/GHGallery.htmlで詳細を見ることが出来ます)、
画像は撮っていませんが、レベルの1/150ヴァサ、1/146USSコンスティチューションも出展されていました。

以前にも書いたかもしれませんが、海外の船の模型展、帆船も近代船も仲良く共存している印象ですが
日本だと帆船模型展は帆船模型だけ、近代艦船模型展は近代艦船模型だけ、という印象ですが、
もっと両者の垣根が低くなればいいな、と願っています。

 

エンデバーのプラスチック・キット

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 9月23日(日)22時15分23秒
編集済
  giancaさん

流石に高価な木製キットはそんなに何種類も買うことはできませんが、
実家にはエアフィックス社製のプラスチック・キットの1/120エンデバーが
未完成でキットの箱に入ったまま、実家の押し入れにしまってあります。

今手元にないので、ネット上で拾った画像ですが、
https://www.tapatalk.com/groups/airfixtributeforum/airfix-1-120-bark-endeavour-07251-t18233.html
細部は新しい考証のアナトミーとは違いますが、全体の形は確かにエンデバーです。

付属フィギュアも、これはキャプテン・クックだな、と分かる物の他、船員のフィギュアも数名付属しています。

プラスチック・キットの帆船、レベルやエレールがキチンとしたスケールモデルとして
評価できるキットを出す一方で、安易な金型流用キットも多いのですが、
エアフィックスのキットは古い金型が多いながらも、いずれも歴史的に実在した帆船の
プラスチック・キット化で、その点は既に第2次大戦前からR.C.アンダーソンの本が流通していた
ブリテンならではと言うか、スケール・モデルの本場としての意地が感じられます。

エアフィックスのプラ帆船キット、この他に1/144ヴァサは彫像類のモールドもなかなかで
作ってみたいと思わせるキットです。
 

艦船模型展

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 9月23日(日)22時07分47秒
  今日は表記の展示会へ行ってきました。
月島にあるホールで毎回行われていますが、かなりの数の船が所狭しと並んでおり、
来場者やモデラー仲間でごった返していました。
談話室でもおなじみのFJさんもたくさん出品されていました。
タイトルとおり艦艇がほとんどですが、戦列艦や帆船、商船もあり、
特に1/700というハイレベルの精度や緻密な彩色には目も頭もおかしくなりそうでした。

帆船を作っている私からすれば「とても緻密で自分たちには作れない世界」ですが、
彼らから言わせると「帆船は奥が深くて自分たちには作れない」らしい。
その点「二刀流」なのが我がFJさん。
艦艇も戦列艦も両方できるんだから彼はスゴイ!
戦列艦は当会でも出品されたので、今回は艦艇のほんの一部を紹介します。
徹底的な作り込みとウェザリングに注目してください!
 

大変失礼しました

 投稿者:gianca  投稿日:2018年 9月22日(土)06時26分17秒
  FJさん
不適切な内容の投稿をしてしまい、申し訳ありませんでした。
いや~、人の記憶って、ホントいい加減ですね(殴)

ちなみに、写真でご紹介のエンデバーのキットはお持ちなんですか。
 

キットもいろいろ・・・

 投稿者:マック  投稿日:2018年 9月22日(土)00時03分2秒
  FJさん、
へェ~、全部で7社、エンデバーだけでこんなに沢山キットが出ているのですか?
驚きです!
やはり帆船モデラーには人気のある船なんですね!
 

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