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脱帽です

 投稿者:マック  投稿日:2018年 6月17日(日)23時47分57秒
  スゴイ完成度ですね。
2枚目の写真、サイコーです。
静かな海に停泊している雰囲気が良く出ていて、この写真を見ているだけでは模型のサイズが全く分かりません。
外輪のカバーも良くここまで出来るものだと感心してしまいます。
何度も言いますが、この完成品を近くで細部まで見ることはできないんですかね?

こんな作品を見ていると、ナンカ中途半端なペガサスを出すのは気が引けてきます。
 
 

すごい迫力!

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 6月17日(日)23時03分52秒
  とうとう完成しましたね。
2枚目の画像をみると、まるで実船じゃないですか!
ほれぼれします。
こんなに小さいのにちゃんとフットロープまで付いているし
タダモノではない!
3枚目でデッキをよーくみると、何とナント、人がパラパラと乗っている。
ボートを漕いでいる人もいるんだから本艦に乗ってるのはトーゼンか!
やるなぁ~

ここまでやったらせっかくなので
ボートに乗下船するためのラダーも
さりげなく舷側に傾斜して下ろしてあるとよりリアルかも?
(FJさんのことだからどこかに下げてあったりして)
 

ナルホド

 投稿者:マック  投稿日:2018年 6月17日(日)22時50分35秒
  FJさん

早速有難うございます。
私自身は、この手の事は自分で調べる術が無いので良く分からないのですが、ラットラインにも多分タールが塗られており、だから模型でも黒糸を使う、と言う事なんでしょうか?
同好会の中でもほとんどの方が黒糸を使っておられるので、多分正しい理解なのだと思います。
日本丸がどうなっていたか、全く思い出せないのですが、今度行った時には是非確認しないとダメですね?

教えて頂いたYouTubeで聞いてみると確かに「ラニヤード」に近いですね。
これは要は発音の差で、どちらも正しいんでしょうね。
ところで、肝心の糸の色はどうなんでしょうか?
FJさんは生成りを使っておられるようですが・・・。

今、フッと思いついて白井さんの「製作技法」で調べてみたら・・・
P165にこの様に書かれていました。
「よく間違う所ですが、ランヤードも黒いロープです。」

これが結論ですかね?
この1文をみても生成り糸を使っておられる方も多いと推測されますね。
 

展覧会ジオラマのレイアウト調整

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 6月17日(日)22時27分55秒
  さて本日は今年度展覧会の共同製作ジオラマのレイアウト確認その他が行われました。
(参加者の皆さま お疲れさまでした)

大きめの画像はアップして構わないかどうか分かりませんので、
小さめの画像ですが、この様にまとまっています。

私のポーハタン画像は、本日出発前に自宅で撮影したものですが、一応完成状態です。

しかしながら、いつもながらの締め切りが近付くにつれヤッツケ作業になるのは毎度のことで
ボートや乗員フィギュアはあまり出来は良くないです。

実は本日が最終打ち合わせということで、それまでに完成させなければ、
というつもりだったのですが展覧会直前にベースに固定ということで、今日は作品持ち返り。

最終固定までに気になる所をグレードアップする事はできそうです。
もう少し動索は付け加えたいですね。

特に横帆のシートですが、畳んだ横帆とヤード端を結ぶ程度の
付け加えはしたいところです。

ヤードのリフトは付けたので、近い位置にあるシートは省略OKでも良さそうですが、
帆船操作に重要なロープですので。

それでは昨晩は徹夜してしまったので、今晩はこの辺りで
 

タール処理その他

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 6月17日(日)22時03分47秒
  マックさん

タールですが、確かに帆船海軍小説で、熱い地域に派遣されたフリゲートで
熱で溶けたタールが甲板上にポトポト落ちる、といった描写を読んだ覚えがあり、
その時は「滑りやすいのかな?」と疑問に思ったこともあります。

ただご承知の様にタールには防腐処理や保護の目的もあるので、
ラットラインにもタール処理はされていたのでは、と思います。

私の経験では、以前に帆船海星でボランティアをしていた時に
冬場のシーズンオフの整備でラットラインではなくヤードのフットロープですが、
ワーミング、パーセリング、サービングの後にタールを塗って仕上げましたが、
https://en.wikipedia.org/wiki/Worm,_parcel_and_serve
フットロープが滑りやすくて怖い思いをしたということはありませんでした。
もっとも昔と今のタールでは成分や製法が違うかもしれませんが。


lanyardの発音ですが、ネットで多くの事が調べられる現代ですから
"lanyard pronounce"で検索すれば、標準的な答えは出てくるかと思います。

https://www.google.co.jp/search?q=lanyard+pronounce&source=lnms&tbm=vid&sa=X&ved=0ahUKEwi-_I-3zdrbAhUMjLwKHeewD70Q_AUICygC&biw=1280&bih=852

私の耳には「ランヤード」よりも「ラニヤード」の方が近い様に感じます。
 

ラットラインとランヤード

 投稿者:マック  投稿日:2018年 6月17日(日)00時37分6秒
  またまた素人質問で申し訳ないのですが・・・

疑問-1:ラットラインの色
NEDDさんも「ラットラインは茶か黒か?」と書いておられますが、私も以前よりどちらが正しいのか、疑問に思っていました。
私自身はこれまで黒糸を使っているのですが、確か基礎講習会で、「実船では静索にはタールが塗られていて黒く見えたので、模型では黒糸を使う」と習った記憶があります。
だとすれば、ラットラインってそこに足をかけて上に登って行く訳ですから、タールなんかが塗ってあると足が滑って極めて危険ですよね?
タールが塗ってないとすれば、本来生成り糸を使うべきのような気がしますが、皆さんの作品例を見ているとほとんどの方が黒糸で張っておられるようです。
NEDDさんの言われる「茶」と言うのは動索に使う生成り糸と同じ意味ですか?
本来、どちらが正しいのでしょうか?

疑問-2:ランヤードの色
そもそも、ランヤード?、それともラニヤード?
これも人によってそれぞれの呼び方をしておられるようで、山本さん訳の「マスティングとリギング」ではラニヤード、一方、白井さん著の「製作技法」ではランヤードとなっています。
英語ではLanyardですからランヤードが正しい気もしますが、辞書を引いてみると、発音記号ではランヤード、でも意味では<海事用語>ラニヤード、となっています。
マァ、発音はどちらでもいいのですが、このランヤードは何色を使うのが正しいのでしょうか?
面白いことに同好会HPに出ている作品集の写真を見ると、生成り/黒ほぼ半々の様です。
これほど基本的で、かつ目立つ部分が、同じ同好会のメンバーの中でも対応が分かれるって面白くありませんか?
因みに私は生成りを使っています。
滑車と滑車をつないでいて、かつシュラウドが緩んできたときには締め上げる訳ですから、動索の一種と考えるべきでは無いのでしょうか?
一方、ある先輩によると、デッド・アイは一般の滑車とは構造的にも異なっており、ヤードの上げ下げ等に使う動索と違ってほとんど動かすことは無いので、黒糸が一般的、と聞いたこともあります。

以上、二つとも極めて一般的かつ目立つ部分ですが、定説と言うものは無いのでしょうか?

 

参考文献

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 6月16日(土)22時28分27秒
  FJさん、オランダ艦の関連本の紹介、ありがとうございます。
一応チェックはしていますが、図面に基づいた本ではないようなので
迷いもあり、まだ購入はしていません。
購入するしないは別として参考になりそうな書籍があればまた紹介してください。
FJさんの情報提供にはいつも感謝しています。

さて、ラットラインは茶か黒か、疑問の残るところですが
私は茶にしようと思って進めています。
たまたまですが、FJさんの手持ちの説明書と同じようで心強く思っています。
ロープは生成りのものを一度オイルステインにドブ漬けして使っています。

ただ一度のドブ漬けだと、乾くとかなり薄く感じられるので、
すべてのラットラインを張り終えた後で再度オイルステインをしみこませて
仕上げるつもり。割と濃いめの彩色が好みなもんで。

 

ラットラインの材料とネット上のオランダ艦資料

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 6月16日(土)16時07分1秒
  NEDDさん

私も大昔に作った船で、シュラウドが東京タワーになってしまった経験があります。


ところでヴィクトリー・モデルズのヴァンガードの文章の説明書には、

「ラットラインは黒糸ではなくて生成りの糸を使用する(黒糸は固くてシュラウドの形を引っ張るので)。
 ラットラインを終えたら、シュラウドの後ろ側に甲板汚れ防止用のカバーをして黒インクで染色する」

とあります。

私自身はリギングはまだ先のことなので試していませんが、ご参考までに。



また別件ですが、別件で検索中にNEDDさんがご興味があるに違いないオランダ艦、英蘭戦争の本が
google booksにアップされているのを見つけました。

googleがアップしているので、キチンと出版社のライセンスを取っているのでしょう。

流石に全ページではありませんが、どの様な内容か確認するにはもってこいです。


https://books.google.co.jp/books?id=MuCZBgAAQBAJ&printsec=frontcover&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false

https://books.google.co.jp/books?id=Y9vvCwAAQBAJ&printsec=frontcover&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false

既にご存じの本でしたら、失礼いたしました。


さてポーハタンの仕上げを進めなければwww
 

ゴールの設定

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 6月16日(土)12時46分37秒
  私も首がネックで('_';
ラットラインも一日数本程度しかむすべない状態。
しかし、完成までの道のりはこれだけじゃないし、
首にあまり負担のかからない他の作業も探しながら
並行作業で頑張ってます。

ラットラインはメインロワーマストだけでも
シュラウド左右舷計20本、各35段なので結び目は700か所も。
さらにトップマスト分や、フォア、ミズンマストもあるので
当分はラットラインばっかしやることになりますね。
来る日も来る日も………

しかもヤバイことにシュラウドが「東京タワー」みたいに反ったりして。
またやり直しかい? ウソだろーーー
これじゃあ首がヘンになってもおかしくない!

リギング作業は過去の経験から言っても
それまでの作業とほぼ同じくらいかかるので、
お互いにゴールの「目標」を明確に設定して
計画的に作業するようにしましょう。
 

ギブ・アップ!!

 投稿者:マック  投稿日:2018年 6月14日(木)23時29分14秒
  NEDDさんもFJさんも9月の帆船模型展に向けて着々と建造が進んでいる様で羨ましい限りです。
私の方は・・・以前に投稿しているようにマスト・ヤードの制作を細々と進めていますが、その次のリギング作業は本格的なものは初めてでもあり、全く展望が開けません。
ある先輩によると、「リギング作業には、それまでに船体制作にかかったのと同じくらいの時間がかかる」とかで、それから判断すると、とても9月までの完成は望めません。

そこで、キッパリと諦めました。
完成品の出品はギブ・アップです。
そして9月には中途半端なリギング状態で出すよりも、船体だけが完成した状態で出そう、と決めました。
一旦そう決めてしまえば、後の作業は艦載ボートの制作とハンモック・ネットの取付けくらいですから超余裕です。
そうなると、チョット浮気心が出てきて、別の船の制作に取り掛かってみる事にしました。

次回投稿でご紹介したいと思います。
 

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