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Applause!

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 4月24日(水)07時46分48秒
  NEDDさん

長い間の欠かさぬ製作投稿ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
おかげさまでこの談話室もとても活性化し、私も毎日チェックするのが楽しみでした。

それにしても新しい組み立て手法をすごく短期間でマスターされましたね。手法の理解度と部品加工方法の対応性は抜群で、とても参考になりました。装飾技法はもう私などには評価できません。別次元の技量です。これからもこちらを通してほかの方にアドバイスや製作ヒントなどを提供していただけるとありがたいです。

私も及ばずながら模型製作の新たな手法の一つとして、フレームモデルの製作期間短縮に多少なりとも貢献できると思い、構造部品の図面作成方法と部品加工のレーザーカット化の技法をほぼ確立し、その手法を記録として残すため解説書の原稿を執筆しています。文才はないのでNEDDさんのようになかなかスムーズに進みませんが、完成したらその概要をこちらでも紹介し、皆さん方にも利用していただこうかなと勝手に期待しています。手前味噌ですが、部品加工の期間は極端に短くなり、組み立てそのものに集中できるので誰でもフレームモデルに挑戦できるようになりますよ。乞うご期待。

マックさん
NEDDさんの記録が終了して少し寂しくなりそうですが、今後も継続投稿をよろしくお願いします。
 
 

ついに完成!!

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月23日(火)20時30分17秒
  GUNPORT LIDをすべて接着し終わり、本艦はついに「完成」です! パチパチパチ…

細かく見ればいろんな不満はもちろんあるけれど、
いや不満だらけと言っていい。
しかし、
あれこれ考えながら出来上がったのが結局コレだから
コレが今の実力なんだと思う。
PHILIP REEDさんの構造模型製作法についても納得できたし、
ずっと念願であった本艦FIGUREHEADもどうにか形にすることができた。

今年は模型展が10月開催になったらしい。
それまで時間はタップリあるし、
不満を言うんだったら、それまでに納得行くまでやり直せばいい。
やり直すツモリもないのに不満を言うのだけはやめよう。
飾り台も最終形がまだ確定していないので、
ゆっくりと自分らしいデザインを施して本艦に贈ろう。
模型展までいくらか「未知数」的なところもあった方が楽しいのではないかと思い、
飾り台だけは残しておきますね。

…そんな訳で、私の「ROYAL WILLIAM」投稿は本日をもって終了といたします。
昨年10月26日に製作に着手し、早6か月。
製作工数620時間、投稿枚数167枚。
この間、たくさんの方から「談話室を見て励みになる」旨の感想をいただきました。
逆にみなさんからのそんな一言が投稿の励みになっていました。
今回をもって本艦投稿も最後になります。
これまでの声援に感謝します。
本当にありがとうございました。

最後の画像となりますが、
GUNPORT LID製作風景と、完成した本艦画像2枚を添付します。
 

リギング

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月23日(火)18時48分17秒
  マックさんの疑問は皆が持っている疑問だと思います。
私も以前からそう思っていました。
昨年出品したジオラマ製作の際、動索に入ってようやく自分なりの答えを見つけました。
特にジオラマの場合はロープがたるんだ状態の表現が必要です。
動索をたるませると温度・湿度でもねじれが生じやすくなるので
その対策としてつぎのように考えました。

添付図をみてください。
ブロックを固縛しているEYEの面と、他端のEYEの面をそれぞれ破線で示すと、
ブロックの静索はA1とA2が同じ面にあるのか、
ヒネリの入ったB1~B2の関係なのかのいずれかです。
これは両端のEYEを作る段階で決まります
両者を適当に作って、ヤード等に固縛してからでは修正できません。

マックさんの場合は、ブロック同士がうまく同一面にならずねじれてしまうようですから
その下のC1~D1の関係になっていなかったのではないかと推察します。
C2とD2をヤード等に固縛した状態でC1~D1が平行になっているのかどうか?
たぶんこの段階でねじれていると、致命的だと思います。

ところで私からの質問ですが、
スプリットスルヤードに付いているC1~D1のロープは何のために付いているもののでしょうか?
私にはこのようにヤードを固縛する理由が分かりません。
しかもブロックではなくデッドアイなので、静索だと思われます。
教えていただけませんか?
 

スプリットセール・ヤード

 投稿者:マック  投稿日:2019年 4月23日(火)00時06分51秒
  先週はなかなか投稿する時間が取れず暫らく振りとなってしまいましたが作業は継続しています。
スプリットセール・ヤードの取付けも終わりました。
バウスプリットに縛り付ける際に若干手こずりましたがそれ以外は特に難しいところもありません。
結索もこの部分はそれ程込み合っている訳でもないので順調に進みました。

最近の悩みは、ブロックとブロックをラッシングするとブロックがねじれてしまう事です。
事前に慎重にブロックの向きを確認してから作業をしているのですが、ロープを引き絞ると何故か捻じれてしまいます。一般よりも撚りの強いロープを使っているのも一つの原因かもしれません。
ブロックの捻じれを防止する方法、又は捻じれたブロックを矯正するような方法をご存知の方、是非「裏技」があれば教えて下さい。
 

RUDDER

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月21日(日)12時23分50秒
  これまでの作業は、船体をかなり動かしながらやる作業が多いので
RUDDERは破損を避けるためできるだけ最終工程で付けることにしました。

画像1)PINTLEとGADGEONのSTRAPは、
CHANNELのCHAINと同様にケント紙を瞬間接着剤で固めたものを使い、
船体に固定する釘の頭はSTRAP背面からキリで突いて頭出しをしました。
STRAPの準備ができたら、まずGADGEON STRAPからRUDDERに接着します。

画像2)つぎにPINTLE(0.5㎜□程度の細い棒材)を連通させた状態で1本接着、
さらにPINTLE STRAPをその上から接着して、RUDDER側面に接着します。
その後、PINTLEの不要箇所をカット。
帆船模型は出来上がるとRUDDERを動かすことはないので固定とし、
揺動できないようにしました。

画像3)RUDDERを船尾に接着。
上部3か所のGADGEON STRAPは船体の膨らみに沿うように固定するすると
長さが足りなくなったので、不足部分をつぎ足しました。画像は調整後の状態。

構造模型の場合、外板がないためGADGEON STRAPには外板板厚分のゲタを履かせますが
今回はミニチュアなのでこれは割愛しました。
小さすぎて私にはムリでした(泣:)
 

樹のシート

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月20日(土)21時40分13秒
  デュセックはマイクロクラフトでも扱っています。
http://www.microcraftworld.com/c-item-list?category_id=99&parent_category_id=1
扱っている商品数はまだ少ないみたいですね。

話は変わりますが、
先日東急ハンズで「樹のシート」という天然木をシート状にスライスしたものがありました。
これは、REED氏がカンナのSHAVINGを紙に貼って板材として使っていたものに近いと思われます。
その昔、会員の方から教えていただいたもの相当のシートで、まさにこれを探していました。
私は今回「バーチホワイト」という白っぽいシートを買ってきました。
厚さは0.27㎜と非常に薄く、次回製作する際にぜひ活用してみたいと思います。
 

帆船キットメーカー:Dusek

 投稿者:マック  投稿日:2019年 4月19日(金)23時39分42秒
  NEDDさんがザ・ロープ展の感想を投稿しておられますが、私も先日見学に行ってきました。
私の感想は別の機会に譲るとして・・・

ひとつの発見は、「Dusek」と言う今まで余りなじみの無いキットメーカーの作品が数点出品されていたことです。私は全く初めて聞く名前だったのですが、皆さんはご存知でしたか?

早速ネットで検索してみました。
HP( http://www.dusekshipkits.com/home )によると・・・
2007年創業のファミリー企業で帆船模型と建築模型の設計・製造に特化している由。創業当初はギリシャのボート1種類のキットでスタートしたが、今では20種類以上の製品ラインアップになっているとの事。自社製品のみならず何故かマモリ(伊)とモデル・シップウェイ(米)のキットの一部も扱っています。
所在地がハッキリ書かれていないのですがどうもチェコの会社の様です。

下の写真で手前の列の3隻が同社キットの作品です。
我々に馴染みのあるキットメーカーとはややテイストの異なる商品もあったりして結構面白そうです。

http://www.dusekshipkits.com/home

 

ザ・ロープ展

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月19日(金)22時58分14秒
  ザロープ展見てきました。
長年見てきた私としては正直物足りなさを感じました。
手の込んだ力作はすっかり影を潜め、シンプルな作品が多かった。
目玉のサン・フェリーペにしても
選りすぐりのプロジェクトメンバーで製作したにしては
可もなく不可もなく、デカいだけで迫力もない。

結局、30分程度で出てきてしまいました。
来年はもっと見応えのある作品に出合えることを期待したいものです。

★キツイことを言いすぎましたね。これはあくまで個人の率直な感想です。
 

FIGUREHEAD(3)

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月17日(水)23時35分47秒
  本艦のFIGUREHEADを作りたい!…という目標を掲げ製作を始めましたが
ついに今日仕上げました。
この6か月間はこのためだけにあったといってもいいでしょう。
出来てしまえば何てことはないんですが、
今回は高難度の像でした。イギリス艦恐るべし!

画像1)右舷の像を矯正し、別途矯正していた左舷の像も接着。
さらに左右のバランスをみながら馬の頭部を微調整。

画像2)両舷の像が接着できたので、つぎは中央部の彫刻類。
画像はWRのエンブレムを粘土で接着したところ。

画像3)全体の塗装を施しようやく出来たFIGUREHEAD。
これで彫刻も終わりです、ホッとしますね~。
 

FIGUREHEAD(2)

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 4月16日(火)22時44分32秒
  その後もFIGUREHEADを試行錯誤しながら作っています。
今日はようやく完成形といえる像ができました。
最終的に使ったのは石粉粘土「ラドール」。

画像1)本艦のFIGUREHEADは左右対称になっているので、
台紙を中央から折れるようにして、
まず右舷側の像から台紙に貼って一式組み立てます。
左舷側はこれと位置を合わせながら組み立てて行きます。
台紙を折れるようにしたのは、
正面から左右のバランスを見ることができるようにするため。

画像2)粘土のパーツを組み立てる際に水分を使うので
どうしても「反り」が出てしまいます。
とりあえずステムに右舷側の像を反ったまま接着します。
馬の後ろ足(下部)をステムに密着させると
ご覧のとおり上部の首が離れてしまいます。

画像3)そこで、馬のステム側の面に水分をたっぷり付けて
ステム側にジワリと引き寄せて反りを矯正します。
ワイヤ入りの白いベルトで引っ張ります。
粘土は反っても水分で矯正できるところがミソですね。
粘土が乾燥するまでこのまま明日まで放置することにしましょう。
…というわけで、本日はここまで!
 

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