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BULWARK

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月15日(土)00時01分13秒
  画像1)BULWARKの内張が終ったので、
 左右舷のBULWARK TOPの形状をカッターやヤスリを使って合わせます。
 仕上げは平たいヤスリを使って頂部が水平になるように揃えます。
画像2)RING BOLT(EYEBOLT)を差し込む穴をピンバイスで開けます。
 このサイズでO-RINGだとオーバースケールになるので簡略化してEYEBOLTで代用です。
画像3)EYEBOLTを接着。
 GUN PORT1カ所につきEYEBOLT4本なので、UPPER DECKだけでも100本近くになります。
 この作業をやるときは、船体を横に倒してやるとEYEBOLTも楽に接着できます。
 こんな船内艤装がまだまだあるので、一段落するまで上部船体の接着はお預けです。
 
 

ミズン・ステイ

 投稿者:マック  投稿日:2018年12月14日(金)23時01分56秒
  NEDDさん、はい、この画像はMSWに投稿されているPegasusの製作記録から転載したものです。
この人は製作に7年かかったそうですが、さすがに素晴らしい出来でいつも参考にしており、ネット上の私の師匠です。

一方、私のPegasusはまだここまでは進んでいなくて、漸くミズン・ステイを張った状況です。
これはマァそんなに難しいところは何もない作業ですね。
でも、これをやる前にメイン・シュラウドを張っていたら、それが作業の邪魔になってきっと苦労したでしょうね。
 

ごめん!

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月14日(金)21時32分3秒
  マスト搭載の画像は参考画像でしたね。
すみません。早とちりでした。
 

マスト搭載

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月14日(金)21時28分19秒
  マックさん、マスト搭載おめでとうございます!
格段に帆船らしくなりましたね。
そして、ペンダントの件、ありがとうございます。
ミズンマストに付く船もあるんですね。覚えておきます。

マウスは「よくよく見ると…」という位が「完成度が高い」と思います。
こんなところまで見え見えに網目を出してしまうと
せっかくのマウスも台無しになるんじゃないでしょうか?
ちなみにネットでくるむ簡易手法は白井さんの本にも開示されていたと記憶しています。
(彼はガーゼじゃなかったかな?)
 

ミズン・ステイのマウス

 投稿者:マック  投稿日:2018年12月14日(金)00時00分26秒
  NEDDさん、
資料(1枚目の写真)によるとペンダントはミズンマストにもついていたようですし、MSWに投稿されている作品例(2枚目の写真)を見てもやはりミズンにもついています。
更に言えば、これはロア・マストのみならずトップマストにもついていたそうです。
リングのサイズについては、先日の投稿にも書いた通り、オーバースケールは覚悟の上です。それにしても縮尺を考えると30cm以上になるのでやはり大きすぎますよね!
トップマストに行くまでには3mm真鍮パイプを買っておかないとダメですね。

さて、作業の進捗ですが、今回はステイのマウスを作りました。
どう作ろうかと考えたのですが、結局一番お手軽な方法を採用し
 ・細長い三角形に切った紙を丸めて楕円球を作り
 ・それに粘度の低い瞬間接着剤を沁み込ませて固めたうえで
 ・軽くサンドペーパーをかけて段差を取って成形し
 ・黒く着色しました。
その後、ここにサービングしようとしたのですが、これが至難の業で何度やってもうまくいきません。
そこで、以前にハンモック・ネットに使ったネットをマウスに張り付けてみました。
試作品(3枚目写真の上)では結構いい感じになったので、これで本番をやってみたところ・・・
何と、黒地に黒のネットで、全く見えなくなってしまいました。
折角のアイデアが生かされずガッカリです。

 

PARTITION

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月12日(水)20時34分36秒
  ペガサスもついにシュラウド搭載ですか!
一番大事なところですから、一歩先をみながら慎重にやってくださいよ。
ミズンからステイを始めたのは正解だと思います。
ペンダントがミズンにも付いているのは初めて見ました。
それにしてもアイが大きいようですが、実寸にしてどのくらいになるのでしょうか?
実船をイメージしながらやると、ある程度モノが見えてきます。
こうやって人のをみるのも勉強になりいいですね。

さて、ROYAL WILLIAM はというと、F'CLEの工事に入っています。
DECK BEAMを2.0×4.0の角材から一度ビーム形状に切り出してみたのですが、
サンダーじゃあきれいに成形できなくて、結局2.0×2.0を曲げて作り直しました。
デッキ下には3つの部屋があるようです。
もちろんREED氏の作ったRoyal Georgeにもあるのですが、
形が全然違うようなので調整しながらの作業です。
彼は部屋の壁をプラ板で作っていますが、
私はペーパークラフトの経験を活かしてケント紙を使用しました。
塗装まで済ませたので仮搭載して
ビームとの取り合いをチェックしているところの画像を添付します。

製図~製作を合わせると今日で200時間の大台に乗りました。
かなり大雑把に、かつ細かいところはあまりきにせず
どんどん先へ進むようにしているので、思ったよりもはかどっています。
ところが、あまり大雑把すぎたのか、F'CLE~QTR DECKに入ったものの、
先行して開けておいたガンポートとデッキの取り合いがズレていることが分かり、
ガンポート開口位置の調整を余儀なくされています。
まあ今回はREED先生の手順にしたがって作業していますので、
次回やるときの反省材料にすることにしましょう。
 

ミズン・シュラウド

 投稿者:マック  投稿日:2018年12月11日(火)22時52分14秒
  バートン・ペンダントも取付けたのでようやくシュラウドに到達しました。

最初にミズン・シュラウドから取り掛かりました。
勿論、左舷側から始めたのですが、作業要領が今一つつかめなかったのと、超手抜きでやってしまった
せいもあり結果はひどいもので、デッドアイが音符でいえば「ミ・ド・レ・レ」状態で並んでいます。
どうせ見えないからと修正はしていませんが、さすがに右舷側はこれではまずいと反省し、
これまた超簡易版ながら0.6mm真鍮線をコの字型に曲げただけの治具を作って作業しました。

結果は写真の通りで、デッドアイは一応1列に並んでいると思いますが如何でしょうか?

この次はメイン・シュラウドですが、それを先にやってしまうとシュラウドが邪魔になって
ミズン・ステイが張りにくくなりそうなので、次はミズン・ステイですね。(先の手順を読んでみました)



 

UPPER DECK(3)

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月10日(月)23時19分23秒
  UPPER DECKが出来たので、いよいよ上部船体に接着です。
このときFORE MASTが垂直に立つようにして
3層の甲板のマスト穴を合わせるとともにデッキの水平位置を微調整しながら接着します。
他のマストも傾斜等をチェックしておきます。

画像1)デッキ接着後、側部のPARTIAL DECKの板を張っているところ。
 ピンを使ってDECK SHELFにピッタリと載るように押さえながら接着します。
 さらに仕上げ塗装すればデッキの作業は一段落です。
画像2)BULWARK材をサンディング処理して暗赤色に事前塗装まで済ませておきます。
 ガンポート位置の開口部を現物合わせしてカッターで開けます。
画像3)BULWARKを所定位置に接着します。
 画像は割愛しますが、キャリッジの前輪が当たるBULWARKの立ち上がり部は
 板厚が厚くなっているので別途薄板を重ねておきます。
 

LADDER

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年12月10日(月)00時05分46秒
  MAIN MAST後部にあるLADDERが出来ました。
画像数だけみると全体の約半分くらいまで作業が進んだことになります。

ところで、手すりの支柱(BALUSTER)にはふくらみの凹凸がありますが、
REED氏はWOOD GLUE(木工ボンド?)で巧みに作っています。
私はこれにも「ホントか?」と疑問があったので、やってみたかったところです。
木工ボンドではふくらみが足りないと思い、モデリングペーストを使ってみました。
小筆で針金の支柱に塗布したら、かなりふくよかな支柱になりました。

画像1)手すりを四角くプラ板で作り、開口部に合わせてピンバイスで穴を開けます。
 つぎにこの穴に接着を付けた針金を差し込んで、手すりを所定高さに上げます。
 接着剤が固まったらニッパーで余分な針金頂部をカットします。
画像2)手すり部をダブルに貼り合わせ、階下へ降りる箇所の手すりをカットします。
 そして試してみたかった支柱中間部の肉付けです。
 このときデッキを汚さないようにマスキングテープを貼るといいですね。
 大きさが分かるように爪楊枝を並べてみました。
画像3)階下へ降りる階段と手すりも接着し、仕上げの塗装をすれば完成です。
 

ペンダント

 投稿者:マック  投稿日:2018年12月 8日(土)00時41分5秒
  NEDDさん、
さすが、皆さんチャンとつけておられるのですね。
私は知らなかったものの、今回は割合丁寧に資料を調べながら作業をしているので各部の名称もかなり覚えたし、色々勉強になっています。

それにしても、ペンダントは結構低い位置についているんですね?
私は資料のイラストを見て適当な長さでつけたので、チョット高かったかなァと思っています。

そんなことを考えながら見ていたら、またまたイヤなことに気が付いてしまいました。
この高さだとロア・マストとほぼ同じ高さになってしまい、お互いに干渉しそうです。ウ~ン
でも、もうシュラウドの作業に入ってしまい、この上にロープを重ねてしまったので、このまま行こうと思っています。トホホ・・・
 

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