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BOW & STERN

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月19日(火)00時08分33秒
  研究会では現物を持参しようか、どうしようかと迷ったのですが、
展覧会前に披露するのもどうかなあと思い、画像だけの紹介に留めました。
この点、現物に期待して参加された方には申し訳ありませんでした。
しばらくは談話室での画像で我慢してください。

マックさんもシュラウド~ラットラインの処理が早くなりましたね。
キャットハーピンもバッチリ決まってます。
私などキャットハーピンで苦労しました。

さて、ROYAL WILLIAMはいよいよ船尾の作業に入りました。
画像1)船首のグレーティングも気になるので、先に済ませることにしました。
 HEADRAILに沿ってグゥーっと反りあがっています。
 こういう形はとてもキレイですが、実際に使うとなると上りにくかったでしょうね。
画像2)船尾の窓の設計図をケント紙にプリントして、サイズのチェック。
 キッチリ入るようです。
画像3)UPP~QTR DECK間のSTERN WINDOWS。
 テキストでは船体を逆さに股で挟んで船尾を製作していますが、
 私はここでも「机上製作」して、ブロック化して船尾に搭載することにします。
 甲板のものよりサイズが少し大きいので、ちょっとは作りやすくなりました。
 
 

トップマスト設置

 投稿者:マック  投稿日:2019年 2月19日(火)00時04分18秒
  ファトックシュラウドの次はクロウズフィートをやるつもりだったのですが、手順を色々検討結果、先にトップマストを設置することにしました。
クロウズフィートは如何にも厄介そうな上に、間違ってチョットでも触ってしまうと簡単に乱れてしまいそうなので、少しでも後ろに延ばそうという魂胆です。

フォアとメインのトップマストは微調整だけで正しい位置に設置できましたが、ミズンは後傾してしまいなかなか位置修正が出来ません。仕方がないのでマスト基部(クロスツリーに差し込む部分)の前方に小木片を貼り付け後方を削って、更に側面にも木片を貼り付けてガタを無くし漸く正しい位置に設置できました。
目視で確認する限り、各トップマストはロアマストと平行、かつ3本は完全に一直線状に並んでいると思いますが如何でしょうか?

 

キャットハーピンとファトックシュラウド

 投稿者:マック  投稿日:2019年 2月17日(日)00時23分35秒
  今日は同好会の研究会に参加してきました。
そこで、この談話室にも投稿されているロイヤルウィリアムが制作事例として発表され、
非常にめずらしい工法が紹介されました。
特殊な工具を使う事も無く、約2ヵ月と言う短期間で、写真で見る限りでは本格的な「構造模型風」の作品になっているのには驚くばかりです。
私自身は、船体を上下2分割にする工法よりも、むしろフレームの作り方の方に興味がありました。
最初に全てのフレームを「3ヶ所」にボンドを付けて接着するところとか、そこからギャップと言われる部分を切り取ってフレーム間の間隔を作り出すところなどは、初めて聞かれる方にはやや分かりにくかったかと思われますが、私はこの「談話室」で予習してあったのでバッチリでした。
今後の進捗が楽しみですネ! NEDDさん、今後とも投稿宜しく・・・

さて、私の方はキャットハーピンとファトックシュラウドが終わりました。
キットの図面では本来の正しい方法で詳細解説されているのですが、その通りにやるとロープとラッシングが錯綜して如何にもボテッとした感じになりそうなので、この部分は簡略化しました。
シュラウドを歪ませるのが怖くて、なかなか思い切って強く張ることができません。
本当はキャット・パーピンはもう少し強めに張りたかったのですが・・・
ラットラインは相変わらず下手ですね。
でもマァ已む無しとして次に進みましょう。


 

HEADRAIL(3)

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月13日(水)21時57分20秒
  HEADTIMBERの装飾が出来ました。
…といっても装飾らしからぬ装飾?、、、
ROYAL WILLIAMの時代になるとHEADRAIL周りも装飾が少なくなりスッキリした感じです。
その分、FIGUREHEADがゴッテリして、やや頭でっかちですよね。
グレーティング等の造作が残っていますが、これは最後にやることにして、
これから船尾装飾をやることにします。
 

ラットライン

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月11日(月)01時06分39秒
  マックさん、お疲れ様。
やっと暗くて長いトンネルから抜けましたね。
ビシッと決まっていてますますカッコよくなってきました。
汗と涙の結晶…って感じです。
とはいえリギング作業としてはまだ一段目。
先はまだまだ長いのでガンバッテください。
 

HEADRAIL(2)

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月11日(月)00時54分6秒
  画像4)HEADRAILがすべて接着できました。
 早いのが取りえでしょうか、かなり雑な作りですね(泣:)
 この後はTIMBER側部のオーナメントをやって完成です。
画像5)POOP DECK後部には小さなキャビンがありますが、これも作りました。
 「COACH」というんだそうです。
 かなり小さな部屋のようなのでフラッグ等の小物を入れる部屋でしょうか?
 正面の窓やドアもここだけはしっかり見えます。
 これまでの経験を活かし、これでも一番いい出来です(笑)。
画像6)ついでにCATHEADも紹介しましょう。
 3㎜□の棒材から作っています。
 シーブは真鍮線を半円に曲げたものを押し込んで代用してみました。
 

HEADRAIL(1)

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月11日(月)00時41分16秒
  HEADRAIL下段の3本のRAILも切り出して4本すべてが揃いました。

画像1)TIMBER形状の高さ~幅を2枚のカードを使って割り出します。
画像2)高さ~幅からTIMBERの型紙を作ります。
 この後、TIMBERを切り出して船体に接着。
画像3)下段のHEADRAIL3本をTIMBERに沿わせて割り出し、型紙を作ります。
 

やっと終わった!

 投稿者:マック  投稿日:2019年 2月10日(日)20時01分5秒
  昨日は久々に何の予定も入っていなかった上に積雪予報も出ていたので、朝起きてから終日部屋に引きこもってひたすらラットラインと格闘していました。

結果、漸く終わりました。あの大嫌いなラットラインがやっと終わったのです。
でも、出来上がりが自分が目指していたものとはかなり違ったものになったので「ヤッタァ~」という達成感は全くありません。
先輩諸氏の様に、スッキリと、キレイに、凛とした感じに仕上げるのは難しいものです。
経験と修業が足りませんね・・・。

この次はキャットハーピンとファトックシュラウドでしょうか?
まだまだ面倒そうな作業が続きます。 ハァ~・・
 

BOW FITTINGS

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 2月 8日(金)18時19分17秒
  久しぶりの登場です。
この間、マックさんはラットライン頑張って片舷完了ですね。
クラブヒッチを均等に結ぶのはとても難しいと思いますが、
画像ではほとんど違和感ないですよ。
とてもキッチリ出来ていると思います。

ROYAL WILLIAMの方は来週の研究会でのプレゼンもあり、
配布資料も作っていたので、よけい作業が滞っています。
さらに、
構造模型部分はあんなに快調だったのに、
本来の艤装となるとやっている割に進捗がなかなかみえないことも
滞っている理由でしょう。
現在船首部艤装をやっているので紹介します。

画像1)BEAKHEAD BHD本体を製作。
 上部の手すり部には苦戦しました。
 テキストではワイヤをカットして貼り付けるようになっていますが、
 不慣れな私にはとてもそのようには出来ません。
 結局0.5㎜幅にカットしたケント紙を縦にビッシリ並べることに。
画像2)HEADRAIL形状を現物合わせで採寸しているところ。
 作図でも出来るようですが、型紙作ってやった方が確実ですよね。
 FIGUAHEADの型紙も見えますが、かなり複雑な彫刻です。
画像3)TOP RAILをMDFから切り出し、側部のMOULDINGまでやり、
 RAIL中央部を受けるTIMBERも仮付けしたところ。
 何とかソレらしくなってきたでしょ。
 

気分転換

 投稿者:マック  投稿日:2019年 2月 7日(木)23時39分10秒
  ラットラインばかりやっていると気が滅入ってくるので時々気分転換をしています。

キットに入っていた太短くてブサイクなビレイピンを細く削ってみたり・・・
  (左のカッコ悪い1個がキットに入っていたものです)
ユーフローを自作してみたり・・・
  (左側のものがキットのブラスエッチのものです)

やはりこの手の木工作業の方が楽しいですね!

 

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