teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


完成おめでとうございます

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2019年 7月 9日(火)00時17分37秒
  マックさん

ペガサス完成おめでとうございます&製作お疲れさまでした。

木工旋盤の威力もあったかと思いますが、船体完成からリギング完了までかなり早く進んだ印象です。

こちらも突っ込まれない様に作業を進めなければ…
 
 

マックさん完成おめでとうございます

 投稿者:雄揮  投稿日:2019年 7月 8日(月)10時04分24秒
  久しぶりに覗いて見ましたら完成されてますね。
想像以上に素晴らしい出来で驚いております。
リギングを張ると驚くほど変化しました。
 

祝完成!

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 7月 5日(金)16時07分23秒
  マックさん、取りあえずの完成おめでとうございます!
ロングボートを並走させる…という完成イメージもあったように記憶していますので、
これからゆっくり検討されるんでしょう。
飾り台は、前後の真鍮製の支柱が光り、中央の板が暗目の色だったせいか
昨年の2本脚の飾り台イメージをあまり崩していないような印象…ともいえます。

ここに至るまで悩み苦しみながらも、毎回楽しんで取り組んでおられたので
談話室を覗く方も楽しませていただきました。
これでペガサスの投稿はしばらくお休みとのことですが、
早くつぎの船が決まるといいですね。
寂しくなりますが、その間はきっとfake Johnbullさんがつないでくださることでしょう。

長い間投稿していただき本当にありがとうございました。
つぎの作品を期待しています!
 

取り敢えず完成!、と言う事にしました

 投稿者:マック  投稿日:2019年 7月 4日(木)23時44分31秒
  NEDDさん、なかなか気付かない点のご指摘有難うございます。
真横からの写真も入れておきましたがギリギリOKではないでしょうか?
それ以上に、飾り台への固定はキールに埋め込んであるナットで留める構造にしているので今更位置を変更するのは残念ながらまず不可能なのです。

さて、まだいくつか手を加えたいところがあるのですが、展示用船台に設置してみたら急に「マァこれでいいか!」という気になってきました。
一応、キットの解説書に出ている作業は全て終わっているので、取り敢えずこれで完成!と言う事にしました。(えらく締まりの無い話ですが・・・)
10月の展示会までにはまだかなり時間があるので、その間埃が積もらないよう、2週間もかけて作っておいた運搬用ケースに入れて保管することにしました。

これから暫らくは部屋の掃除と、頭の切り替えをやって次の製作に備えたいと思います。
この談話室はしばらくの間お休みとしますが、準備が出来次第また再開するつもりです。

次の船は・・・?  乞う、ご期待!!!です。

 

飾り台

 投稿者:NEDD  投稿日:2019年 7月 4日(木)11時41分58秒
  田舎へ里帰りしていたもので、しばらくご無沙汰しておりました。
その間、アンカー・ブイに関してFJさんがいろいろと情報収集されていたようですね。
初めて見る情報なのでとても参考になりました。

マックさんもいよいよ飾り台の見直しに入ったということで、
安定性を踏まえ、よりガッチリ船体を受けるように改善したんですね。
板の仕上げの色つやがなかなかです。

ところで、真横からの画像がないので分かりませんが、
中央に一枚受けが入ることにより、前後の支柱との間隔が詰まり
全体のバランスが崩れていませんか?
真鍮の支柱をこれまでの位置より前後にズラすとかの微調整もやった方がいいかもしれません。
支持台の位置が詰まりすぎるといかにも不安定だし、
広すぎても間延びしすぎて落ち着かないものです。
せっかくの作品も飾り台の在り方ひとつで良くも悪くもなるもの。
家族等の客観的な意見も一度聞いてみてください。
 

展示用船台

 投稿者:マック  投稿日:2019年 6月30日(日)23時12分12秒
  もともと展示用船台は昨年使った真鍮製の2本足で留めるつもりでいました。

現時点で仮据付してみると・・・
展示用としては華奢で不安定な感じが結構気に入っていたのですが、搬入・搬出等の輸送を考えると不安定過ぎて不安が残ります。
悩んだ結果、やはり真ん中に補助板を入れる事にしました。
これは、船体が出来た時点で作っておけば何という事も無い作業なのですが、現時点では現物合わせの微調整がやりづらく結構な難作業です。
家内にも手伝ってもらって何とかできました。
 

アンカーブイ

 投稿者:マック  投稿日:2019年 6月28日(金)00時41分42秒
  さすが「情報の宝庫」FJさんですね!色々ご教示有難うございます。
MSWでもこんなマニアックな議論があったんですね。
この中でTFFM Vol.Ⅳにも紹介されているとあったので早速調べてみました。
ここではアンカーブイではなく「ナン・ブイ(Nun Bouy)」として紹介されています。
それによるとやはり「キャンバス地の布にくるまれ、全体にタールが塗られたロープでサービングされていた」とあるので、実船でも黒色だったという事のようです。
一緒に投稿されているVictoryのアンカーブイの写真でも黒ですから、何故今まで「アンカーブイは黒色」という説が定着していなかったのか、不思議です。
逆に、実船で赤いアンカーブイは無かったのでしょうか?(模型では赤で塗装する方が一般的なような気がしますが・・・)
 

「アンカー・ブイは黒」説の補強材料

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2019年 6月27日(木)23時04分47秒
編集済
  マックさん

しつこい様ですが、「アンカー・ブイは黒」説の補強材料が色々と見つかったので、ご紹介します。

Model Ship Worldでもアンカー・ブイについての議論があり、ここから調べました。
議論の中には「アンカー・ブイは海中に浮かんだままか、不使用時もシュラウドにくくられて自然にさらされるので
保護のためにタールを塗っているのでは」という意見もあります。
https://modelshipworld.com/topic/7685-anchor-buoys-looking-for-details-of-ones-used-in-1700s/

このスレッドには、先日私が上げた黒のアンカー・ブイの模型の画像もここに上がっていた他、
・ポーツマスのヴィクトリー艦上の、タールを塗られた帆布バックの様なものでくるまれたアンカー・ブイ(1枚目)
・コルクの層を残すようにして黒く塗られたアンカー・ブイ周辺の模型(2枚目)の他、
途中で紹介されているリンク先のNMMには19世紀初頭の「ダン・ブイ」の装備品模型が掲載されており、
これも所々はげているもののやはり黒く塗られています(3枚目)。
https://collections.rmg.co.uk/collections/objects/266589.html

「ダン・ブイ」(dan buoy)というものは、何らかの水域を示すブイで
例えば第二次大戦中は機雷掃海が終了した水路を示すためのブイがダン・ブイと呼ばれていました。

NMMにはこのダン・ブイの由来は掲載されていませんが、船大工見習い(shipwright apprentice)が
勉強用に作った物ではないかと想像します。

実際、NMMではいくつか船大工見習いが作った模型が紹介されており、
その中には19世紀の有名な造船家であったRobert Seppingsが見習い時代に作った
艦首部分のフレーム模型もあります。
https://collections.rmg.co.uk/collections/objects/68138.html
https://collections.rmg.co.uk/collections/objects/67278.html

ダン・ブイの模型が見習いが作った物というのももちろん私の推測ですが、
実際のブイの作り方を知る当時の造船関係者が作った可能性は高いかと思います。

これらの材料から考えると、帆布でくるまれていたかどうかはともかく
「アンカー・ブイは黒」の可能性が高いのでは、と思います。
 

チョット寄り道

 投稿者:マック  投稿日:2019年 6月26日(水)23時46分39秒
  製作中のペガサスもいよいよ完成の目処が付いてきたので、チョット寄り道をして遊んでみました。
巻き上げロープは自作してみたのですが、樽とバケツは以前にマイクロクラフトから何かの部品を購入した時についでに買っておいたものです。
樽にはナイフで切れ目を入れてワトコのダーク・ウォールナット色を塗ったところ結構リアルな感じになりました。バケツにもナイフを入れようとしたのですが小さすぎて保持できず、これは諦めて把手を付けただけです。

ボートの下の部分が少し寂しかったのでこれらを置いてみました。なかなかいい感じですよね!
でも、実船では樽はこんな置き方をすると倒れて転がってしまうので、絶対にこんな置き方はしなかったんでしょうね?
でも、いいのです。現在、停泊中で積み込みの準備をしているのですから・・・


 

アンカーブイの色

 投稿者:マック  投稿日:2019年 6月25日(火)23時54分46秒
  FJさん、有難うございます。
黒でもアリ、と言う事ならば一安心です。
でも、アドバイスを頂いた「波間での目印と言う機能を考えれば赤の様に目立つ色であるはず」と言う説明はスゴク説得力のある説明だと思います。
因みに、同好会HPの写真集をザーッと見たところ、赤:2隻、白:1隻、黒:0でした。

これも以前の「クロウズ・フィートは上からか下からか」とか、「ロープコイルはヤードの前か後ろか」という議論と同様に色々ある、と言う事なんでしょうネ!
 

レンタル掲示板
/108