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板材の曲げ
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 6月10日(水)12時50分34秒
先便で画像を入れ忘れました。
板材の曲げ
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 6月10日(水)12時47分40秒
従来は伊東屋で板材曲用の専用プライヤーを売っていたが、現在は入手出来ない。此の件についての問合せが有り、普通の先細プライヤーを用いても巧く曲がることを確認した。
図Aは伊東屋の専用プライヤーを前から見た図で片方が三角形の刃形になっている。板材を曲げるとき刃の当たる側に傷が付くが、更には表側にも圧跡が付きサンディングでも取りきれない場合があった。図B1は普通のプライヤーで板を曲げる時の板のセット状態である。図B2はプライヤーを締めた状態である。図から解る様に板材とプライヤーの角度を変えることで曲げの強さが変わる。板材は予め水で濡らしておくことが大事である。更に良いことは曲げ部の外側には殆ど圧跡が付かないことである。プライヤーの先端部のコーナーは少しR面取りをしておけば更に良い。
帆船模型展のご案内
投稿者:
管理者
投稿日:2009年 5月22日(金)11時06分11秒
世田谷帆船模型愛好会作品展
会 期 2009年6月2日(火)〜6月7日(日)
初日 12:00〜18:00
3〜6日 10:00〜18:00
最終日 10:00〜16:00
会 場 世田谷美術館 区民ギャラリー
東京都世田谷区砧公園1−2
入場料 無 料
事務局 帆船工房エンデバー 03-5477-7673
B曲げ治具の改良
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 5月 8日(金)19時45分50秒
外板などを縦方向に曲げることをB曲げと言う。曲げる板材の一端をベース板に固定しスチームアイロンなどで曲げる方法は2000年6月の横浜の研究会で発表したが、自分では使ったことは無かった。これは自分の望む形に板材を曲げられない欠点があった為である。
今回改良方を思いつき実行して良い結果を得た。即ち曲げたい形(型板)を1mmのヒノキ材で作りそれをベース板に接着し、曲げる板材を型板に沿わせて曲げるのである。
其の時1mmの補助板で曲げる板材を型板に押し付けると更に良い結果が得られる。
説明が必要?
投稿者:
mayupapa
投稿日:2009年 2月24日(火)19時36分55秒
N.Hさん
他の掲示板のほうは、下の回答をもらってすぐにメールで削除依頼を
出しましたが、なにか?
部品の船名が違うのは、ハーフムーンと同じ部品で、掲示板の主が
同じハーフムーンを作成しているから、分かりやすいと思って
船名を変えてますがなにか?
気になったこと
投稿者:
N.H
投稿日:2009年 2月24日(火)07時34分49秒
mayupapaさんへ
あなたは他の掲示板でも同じような質問をしていますね?
使用している写真は全く同じものなのに、その部品の船名は違うものになっています。
こちらで丁寧な回答を頂いたのですから
もう一つの掲示板の管理者にあなたの投稿を削除依頼をされた方がいいですよ。
ゴールデンハインドの塗装
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 2月23日(月)19時20分11秒
塗装は下手な部類に入りますが、工夫で何とかなる例を発表します。1997年の作品ですがキットの舷側板はベニヤ板に飾り色がプリントしてありました。舷側い板はウィールナット材に交換しましので塗装が必要になりました。オレンジ色の半円形部分はラッカーテープをオルファの円形切抜きカッターで作りオレンジ色を塗った上に貼り付け上から黒を塗りました(常識的工法です)。三角の部分は境界線にカッターナイフで溝を入れてから塗装しました。溝を越えて色は広がらずシャープに塗りわけ出来ました(工夫した工法)
。
【回答ありがとうございます】小さい金属の穴あけについて
投稿者:
mayupapa
投稿日:2009年 2月22日(日)20時09分39秒
H.Sさん
ご回答ありがとうございます。とても分かりやすい説明です。もう、おっしゃる通りで、そのまんまです。この穴にロープを通すのです。0.5mmでも十分そうですね。しっかり固定して、ルーター(ダイヤモンドビット)で、ドリルは短く咥えて芯振れの影響を最小にするよう開けてみます。本当にありがとうございました。
mayupapaさんへ
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 2月22日(日)19時26分11秒
実際のキットは持っていず、カタログの写真でも明確に判りませんが、ドルフィンの金属飾りだけのカタログを見ましたがライオンは同型部品が3個有ります。
この金具は船の舷側にロープ(多分タックロープ)を通す穴の飾り部品と思いますが、実際に通る糸(ロープ)は0.25mmでも舷側や金具にはもっと大きい穴を開けます。少なくとも0.5mmから0,7mmの穴を開けて可いでしょう。ドレメルなどの高速ハンドドリル(ルーターとも言う)で開けますが。金色の表面処理が猛烈に硬い場合があります。細いダイアモンドビット(歯医者のドリルのような)を用いて開けるか、裏側に1、5mm程度の穴を途中まで開け最後に0.5mm程度の穴を開ける方法もあります。穴にはロープが通るので穴の縁は面取りする必要があり少し太めのドリルで面取りします。再度言いますが穴径は糸径より十分太くしたほうが可いので
0.25mmに拘る必要はありません。0.3mm以下のドリルを使うには高級なルーターで芯振れの無いものを用いる必要がありますが数万円します。太い穴で大丈夫です。ドリルは短く咥えて芯振れの影響を最小にしましょう。
何の部品かもう少し判る(例えば図面の一部を写真かスキャナーで撮って)資料があれば
もっと適切なアドバイスが出来るのですが・・・帆船模型はラフな模型です。普通は0.5mm以下の穴を開けることはありません。最後に言い忘れましたが、加工品をきっちり保持して加工して下さい。手で持って開けるとドリルが滑って手に当ると深い傷を負います。
甲板の部組ー4
投稿者:
H.S
投稿日:2009年 2月22日(日)13時12分30秒
取り外したクォータデッキ。大砲のリギングなどを行う。
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