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実際のキットは持っていず、カタログの写真でも明確に判りませんが、ドルフィンの金属飾りだけのカタログを見ましたがライオンは同型部品が3個有ります。
この金具は船の舷側にロープ(多分タックロープ)を通す穴の飾り部品と思いますが、実際に通る糸(ロープ)は0.25mmでも舷側や金具にはもっと大きい穴を開けます。少なくとも0.5mmから0,7mmの穴を開けて可いでしょう。ドレメルなどの高速ハンドドリル(ルーターとも言う)で開けますが。金色の表面処理が猛烈に硬い場合があります。細いダイアモンドビット(歯医者のドリルのような)を用いて開けるか、裏側に1、5mm程度の穴を途中まで開け最後に0.5mm程度の穴を開ける方法もあります。穴にはロープが通るので穴の縁は面取りする必要があり少し太めのドリルで面取りします。再度言いますが穴径は糸径より十分太くしたほうが可いので
0.25mmに拘る必要はありません。0.3mm以下のドリルを使うには高級なルーターで芯振れの無いものを用いる必要がありますが数万円します。太い穴で大丈夫です。ドリルは短く咥えて芯振れの影響を最小にしましょう。
何の部品かもう少し判る(例えば図面の一部を写真かスキャナーで撮って)資料があれば
もっと適切なアドバイスが出来るのですが・・・帆船模型はラフな模型です。普通は0.5mm以下の穴を開けることはありません。最後に言い忘れましたが、加工品をきっちり保持して加工して下さい。手で持って開けるとドリルが滑って手に当ると深い傷を負います。
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