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極細ロープ

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 2月12日(月)22時19分32秒
  FJさん、いつも丁寧なアドバイスありがとうございます。
糸にも#200があるんですね~、知りませんでした。
マイシップクラブの方も#100探したけどナイとおっしゃってたくらいなので
#90までかと思ってました。

私が昨日ネット手配したのは「極細テグス」ですが、
FJさんの情報だと「超極細テグス」というのもあるんですね。
さっそく手配してみます。

メタルリギングは2種持っています。…が、金属なので硬くて
帆船のリギングとしてはまだ使いきれていません。
マイシップクラブの方の話だと、カテナリーがイイらしいので、
敢えてたわんだロープを表現したいときとかに使うといいんでしょうね。
 
 

ミンダナオ会展示会

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 2月12日(月)01時28分47秒
編集済
  NEDDさん

土曜日はお越しいただきありがとうございました。

海外の船の模型の展示会の場合、帆船も近代船も同じ会場に並ぶことが多い印象ですが、
日本の場合、帆船模型は帆船模型のみ、近代船模型は近代船模型のみ、という形に分化してしまって
相互の交流がないのは私的には残念に感じているところです。


さてNEDDさんが上げられた画像1枚目は高校3年生のK-5さんの1/700初代「大和」。
実は私のイジメ(というかシゴキ)に耐えながら、彼が初めて完成させた帆船のミニチュアです。

https://twitter.com/battleship_5/status/940235874821795840

https://twitter.com/fake_johnbull/status/942264022488924160

私がどんなシゴキをしていたかは上記twitterのスレッドのとおりですが
初めての帆船ミニチュアでここまで作り上げるのは大したものです。

私自身も若い人に帆船ミニチュアの基本を知ってもらえるいい機会になりました。

もっとも私の説明の中でも、帆船のヤードが上下することがなかなか彼に伝わらず
こちらとしても説明方法を考慮しなければなりませんね。


NEDDさんの2枚目は荻原さんの製作された1/700「HMSオーロラ」
http://mini-pla.la.coocan.jp/Aurora.html

キットは中国のフライホークという新しいメーカーのものです。
中国の模型メーカーのプラキット製品は品質にバラツキが多いのですが
フライホークのキットは大変にすぐれた内容です。

グレードアップ用のディテールアップに必要なエッチングパーツも最初から同梱されており
(同梱されていない簡易版もありますが)、私が今一番注目しているプラキット・メーカーです。


3枚目は打木さんの製作された日本海軍の1/700潜水母艦「長鯨(もしくは迅鯨)」
NAVY YARDという季刊誌に多くの作例を発表されています。


今回、私が一番注目したのはまだリギング途中ですが、村田さんのフルスクラッチ1/350ロシア巡洋艦「アドミラル・ナヒモフ」
細いもので200番の糸もお使いとのことですが、東京駅の越前屋という店で扱っているとのこと
http://www.echizen-ya.co.jp/
お話を伺ってみると、白井さんの本に越前屋が紹介されていました、とのことでした。

1/700のリギングですが、皆さんそれぞれ色々な素材をお使いです。
昔から釣り糸系が使われることが多いのですが、
高価ですがNEDDさんもお書きのアユ釣り用のものが好まれています。

その他にも模型素材関連メーカーからリギング用の細い素材が市販品で売られています。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3-H-1-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B00-1%E5%8F%B7-%E7%B4%840-06mm-5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E5%85%A5/dp/B005ZAXPSO

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0-%E7%9B%B4%E5%BE%840-068mm%C3%9745m-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84-IR0402/dp/B01CS48VWE/ref=sr_1_11?s=hobby&ie=UTF8&qid=1518365749&sr=1-11

http://www.flagship.ne.jp/other/2.html

さてさて最後の1枚は拙作群です。お目汚し失礼しました。

なお近代艦船の模型の全国規模の展示会が毎年開催されており、
4年ごとに各地域の同好会が受け持ち幹事になりますが、
今年は東京での開催、今回と同じ場所でミンダナオ会さんが
担当で夏~秋ごろ開催予定の様です。
 

ロープ

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 2月11日(日)23時42分3秒
  昨日はFJさんの紹介で「ミンダナオ会 艦船模型展示会」へ行ってきました。
巡洋艦特集でしたが、帆船模型にもなにか参考になるところがあるだろうと思ったもので。
行ってみるとやはり宝の山☆
なんと彼らは1/700スケールながら手すりや空中線に至るまで作り込んでいるではありませんか!
微細な塗装の塗り分けも見事!!
一番参考になったのは空中線(アンテナ?)の細さとその加工処理でした。
たまたまマイシップクラブからも2人見えていたので、いっしょに勉強させてもらいました。

そこで今日はロープ探し。
アユの釣り糸をネット手配したり、USBケーブルをバラして導線を抜いてみたり…と、
極細のロープになりそうな線という線をアレコレ物色してました。
一昨年に1/500で作ったときはミシン糸をバラしてロープを作りましたが、
そこまでしなくても市販のもので使えそうなものがありそうです。
 

極小ブロック

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 2月11日(日)23時15分42秒
  1.5㎜ブロックの穴径は0.3φです。
これ以下の径ではピンバイスが細すぎて私には使えません。

今日はブロックを切り出したときの切り口を丸める「ブロック・サンダー」を作りました。
基礎講習会で紹介されたフィルムケースの中にサンドペーパーを仕込んだアレです。
ブロックを個別に削るなんてとてもできないので、ダメモトで作ってみました。

最初サンドペーパーのフィンを中で回転させるだけではうまく削れなかったので、
ケース内部にもサンドペーパーを貼り付けたところなんとか削ることができました。
削り過ぎるとブロックのサイズ自体が小さくなるので、ほどほどにしておきました(笑)。

…ということで、極小ブロック製作もなんとか目処が付いたので
これから一気に大量生産に入ろうと思います。
1.5㎜、2.0㎜、2.5㎜、3㎜の4種に挑戦します!
 

お久しぶりです

 投稿者:マック  投稿日:2018年 2月10日(土)23時30分50秒
  NEDDさん、お久しぶりです。

調理用ストーブ、お褒めにあずかり光栄です。
調子に乗ってもう少し手を加えています。

NEDDさんは1.5mmのブロックの自作ですか!?
私は大砲のリギングで2mmのブロックを使ったのですが、つまみ上げるだけでも苦労し、ロープを巻き付けるのに悪戦苦闘、そして0.2mm程度の小さな穴に糸を通すのに四苦八苦という状態でした。
そんな小さなブロックを自作されるとは・・・
私にはとても想像も出来ません。穴の大きさは一体何mmになるのでしょうか?
 

マストと微小ブロック

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 2月 8日(木)22時58分10秒
  マックさん、カンペキです! なんともスゴイ完成度!! 感動ものです。

着々と作業を進めるマックさんに追いつこうと、私もようやく腰を上げて製作再開しました。
マスト~リギングがこれからの作業になりますが、一番のネックはブロックです。
最小のものだと1.5㎜。このような微小ブロックをどうやって作るか?

思案の末、ルーターを活用して穴開けと切断の両方ができる工具を自作してみました。
ホッチキスのような動きで上下に揺動します。
3㎜以下の棒材ならほぼ垂直にカットできるので、
手始めにマストの足を切断してみました。
丸鋸が0.1㎜厚と薄いので、3㎜の棒材では多少逃げてしまいました。

工具で切断している様子と、ブロックとマストの画像を添付します。
 

小物作っています(3)

 投稿者:マック  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時52分36秒
  (3)調理用ストーブ

小物の中でも最大の大物(?)は何と言っても調理用ストーブではないでしょうか?
このパーツはキットには入っていないのですが、FFMでは8ページを割いて解説していますし、MSWに投稿している人も大部分の人が自作しているようなので、私もトライしてみることにしました。

完全にスクラッチで作るのは、ライディング・ビッド・スタンダードの間にピッタリと入るようにサイズを合わせる事と、各辺の垂直/水平/平行を維持するのに結構苦労しました。(実は、各部で歪んでいます)

見た感じはマアマアの出来ですかね?
後は煙突と下敷きを作るつもりです。

 

小物作っています(2)

 投稿者:マック  投稿日:2018年 2月 1日(木)23時01分52秒
  もう一つ、小物のご紹介です。

(2)鐘楼の屋根
この部品は勿論キットに入っているのですが、FFMと少し形が違うので自作してみました。
これも思っていたよりも難しく、特に下部に段を付けるのに苦労しました。
失敗続きで、10個くらい作って使えそうなのはこの2個だけです。
かなりオーバースケール気味ですが、これ以上小さくは作れませんでした。

こんなことで寄り道ばかりしていると、9月の作品展には絶対に間に合いそうもありませんね。
 

小物作っています

 投稿者:マック  投稿日:2018年 2月 1日(木)22時50分36秒
  最近は雑事が多くてなかなか模型作りにまとまった時間がとれず、制作はほとんど進んでいません。
でも、こんな時は隙間時間を利用して小物を作っています。

(1)ブレスト・フック
この、如何にもマイナーな部品はキットには入っていないのですが、FFMには解説付きで出ていたのでスクラッチで作ってみました。
この様に曲線でできている部品をスクラッチで作るのは、設置場所の曲線に合わせるのと、左右対称にするのが結構厄介で、思っていたよりも手間取りました。
 

チャネルプレート、デッドアイの取付け

 投稿者:マック  投稿日:2018年 1月29日(月)22時18分44秒
  この作業は昨年中に終わっていたのですが、投稿が漏れていました。
決して難しい作業ではなかったのですが、ブラブラ動くチェーンを緩まないように船体に固定するのが結構厄介でした。
チェーンを本来固定すべき場所とチェーンの長さが合わず、かなり激しい「手抜き」で辻褄を合わせてしまいました。分かりますかね?

ところで・・・
白井さんの本でも同好会のガイドブックでも、デッドアイが上下に不揃いにならないようにそれらをチャネル・プレートに接着するとなっています。
でも、接着してしまうとシュラウドで上に引っ張る力が全てチャネルと船体の接着面にかかってしまい、チャネルが外れてしまわないかと心配です。(勿論、チャネルには「ダボ」を数本入れて補強はしてありますが・・・)
接着さえしなければ、シュラウドの力はそれぞれのチェーン1本1本で受けることになり、力が分散するのでチャネルには大きな負荷はかからないことになります。
私はこれまでのチャールズヨットでもベルリンでも接着したことは有りません。
また、先日の実技講習会で皆さんにお聞きしたところ、接着する/しない、それぞれでした。

皆さんはどうしておられますか?

 

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