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テラーの新キット発売

 投稿者:マック  投稿日:2018年 4月22日(日)23時43分37秒
  FJさん、

前回の構造模型キットの発売と言い、今回の話と言い、情報の速さには驚きです。
正に知識と情報の宝庫の様な感じですね!

私は、フランクリンもこの船の事も知らなかったのですが、北極で遭難したというのもTerror=恐怖、と言う船名が悪かったのではないでしょうか?
日本なら普通こんな命名は絶対にないですよね?
そう言えば、現在作成中のPegasusの姉妹船:Fly=ハエ?と言うのも変な名前ですね。
因みに、Pegasusのフィギュアヘッドは当然「天馬=ペガサス」ですが、Flyのフィギュアヘッドは「ハエ」? まさか・・・

OccreのHPを見ると、このキットの値段は約100ユーロですから日本円で約14千円程度とえらくお買い得な感じの設定ですね。(日本でいくらになるかは別の話でしょうが・・・)

今回も貴重な情報有難うございます。
 
 

HMSテラーの新キット

 投稿者:fake johnbull  投稿日:2018年 4月22日(日)10時20分21秒
編集済
  北極探検で遭難したフランクリン隊のことはご存じの方も多いと思いますが、
同探検隊2隻のうち「テラー」のキットがスペインのOcCreからリリースされるとのことです。

テラーの1/48スクラッチされてブログに発表されているMatthew Bettsさんという方がいらっしゃいますが、
Bettsさんのリサーチに基づいてのキット化ということで、かなり正確なリサーチではないかと思います。

https://buildingterror.blogspot.jp/2018/04/building-your-own-hms-terror.html


上記ブログ記事にもありますが、OcCreのページはこちら。

http://www.occre.com/hms-terror.html

スケールはBettsさんの1/48に対して、1/65に縮小されており、舵のピントル、ガジョン周りが
ゴツくなっている印象もありますが、そんなのは作る人次第でどうにでもなるんじゃないかと。

HMSヴィクトリー、カティ・サークの様な超有名船ではなく、今までキット化されていない、
しかし歴史に名を刻んだ船のキット化は大変に貴重かと思います。

これはちょっと欲しくなるキットですね。
(ビリングボートのHMSウォーリアもちょっと興味ありますが、在庫ばかり増やす訳にもいかないのは痛しかゆし)
 

ボートの中子

 投稿者:マック  投稿日:2018年 4月21日(土)00時10分12秒
  NEDDさん、
ヘェ~、早速試作品を手掛けてもらっているんですね!
有難うございます。

それにしても、ボートの作り方って色々あるんですね。
以前の基礎講習会でも、キットに入っている樹脂製のボートをぶった切って、それでバルクヘッドの型紙を作る方法とか、同じくキットのボートの中に粘土を詰めてそれで中子を作る方法とかが紹介されていました。

進水式の時には色々教えて下さい。

話は変わりますが・・・
私は同好会に入って、その後しばらくしてからこの談話室に投稿するようになりました。
NEDDさんやら、FJさんやら、その他多くの方々とは言わばネット上の交流です。
一方、例会、研究会、講習会、そして今度の進水式等はリアルな世界での交流です。
ネットからリアルへ、そしてリアルからネットへの交流の輪が広がっていけばいいですね。
 

ボートの中子

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月20日(金)17時46分45秒
  過日マックさんからボート製作について質問をいただきました。
キットにもダイキャスト製のボートが入っているそうですが
マックさんは「ボートも自作したい!」ということでした。
長さ106㎜、クリンカー張りで作りたいとのこと。

ボートを作るためには外板張りのための「中子」が必要なので
以前研究会で紹介された粘土方式でサンプルを作ってみました。
(細かい作業が続いているので私にとっては良い気分転換です)

1)図面を厚紙に貼ってフレーム等を切り取る⇒ボンドで組み立て
2)フレーム間を粘土で埋め、完全乾燥させる
3)粘土が乾燥すると粘土は収縮するため、フレーム部分に隙間ができたり
 ヤセたりするので、これらを粘土で補修する
4)粘土補修後、完全に乾燥させてからヤスリやサンドペーパー等で
 フェアなラインになるように削る

ボートもシアーが付いているため、中子では上面をフラットにして
サイドライン(3枚目画像の黒ライン)のシアーが分かるように
フレームに突起を付けておきました。
まだ若干粘土のヤセが取れていませんが、サンプルだし
今回はこの状態でストップしておきます。

近日中にペガサスの進水式でベテランもお祝いに見えるらしいので、
この中子は手土産に持参し、みんなでワイワイとアイディアを出して
製作の参考にしていただければと思っています。
 

エジプトコットン 染色

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月20日(金)17時09分40秒
  購入したエジプトコットンはほぼ真っ白。
変色している部分もあるようですが素人が見てもほとんど分かりません。

これから実際に使うにあたってオイルステインで染色してみました。
針金の先端にロープを通すアイを設け、
これにロープを通してオイルステインの入ったビンにドブ付けし、
ビンの口を滑らせることにより余分なオイルステインを絞ります。
染色されたロープを巻き取って出来上がり…という簡単な方法でやりました(メモ参照)。

オイルステインは30%程度に薄めたものを使用しましたが、
程よいベージュの仕上がりになりました。
すでにフォアステイのサービングを#90でやってしまったのですが、
エジプトコットンを使えば、もっと違和感のないサービングが
できたのではないかと反省しています。
でもやっちゃったし、いまからバラす気にもなれないので
これは別の使い方を考えることにします。
 

エジプトコットン

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月19日(木)21時29分26秒
  きょうは東京へ用があって行きましたが、時間があったので
日本橋「越前屋さん」へ寄ってきました。
先日、ポーハタンに使っていた糸をFJさんに教えてもらったからです。
普通の手芸店には#90までしか置いてありませんが、
ここには「エジプトコットン」という名前の商品で
#100/2~#170/2まで置いてありました。
「/2」は2本撚りということらしく、その名のとおり綿100%。

とても高価な糸だったので、今回は3種類に絞って購入しました。
ちなみに一部変色している「難あり特価品」でも¥1200+税でした(泣)。
私の場合はオイルステインで着色するので、難ありでジューブン。
クモの糸のようにとんでもなく細いので、径を図るスベもなく
ほかのロープと並べて感じをみながら使おうと思います。
マックさんにまた「見えません!」と言われそうなので画像はパスします(*_*;
 

極小デッドアイ

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月18日(水)18時08分22秒
  なに、小さすぎて見えない??
……そだよね~(笑)

画像を投稿しづらい理由がソコにもあります。
写そうと思ってもボケたり、見えなかったり…
イチイチ説明するのも面倒だし…
 

極小デッドアイ

 投稿者:マック  投稿日:2018年 4月17日(火)23時57分22秒
  NEDDさん

デッドアイが小さすぎて写真のどこに写っているのか、分かりませんが・・・
 

40周年記念ジオラマ

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月17日(火)23時20分59秒
  当会の展覧会も今年で40回の節目を迎えるということで、
現在大型のジオラマを選りすぐりの凄腕会員たちが手分けして製作しています。
この談話室で紹介しているポーハタンもその中の1隻です。

先日の例会ではFJさんが話題提供として持参してくれましたが、
未完成とはいえそれはそれは息を呑む素晴らしい作品でした。
この船以外にも精巧に作られた大小の船が多数展示される予定です。
この談話室を見ている会員以外の方もぜひ秋の展覧会へ足を運んでいただき
現物をご自身の目でじっくりとご鑑賞ください。
 

トップマスト・シュラウド

 投稿者:NEDD  投稿日:2018年 4月17日(火)22時42分11秒
  マックさんはまたまた新兵器購入ですか!? すごいですね~
私は角材から手作業で丸棒に荒削りし、あとはドリルを使ってペーパー仕上げしてます。
まあ、一般的な作り方ですね。
ペガサスのマストも複雑ではあれ、同様の手法で製作できたと思うのですが、
ここは新兵器でどの程度の出来栄えになるのか
お手並み拝見といきましょう。

さて私の方はトップマストのシュラウドにデッドアイを付けました。
デッドアイはフォアとメインが2.2φ、ミズンが1.8φです。
ゴマ粒みたいなデッドアイなので
図面起こしのゲージを使って机上で作りました。
通常はマストにシュラウドをかけた状態でデッドアイを固縛しますが、
今回はこれを単純に平面化して作ってみました。
 

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