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マーク発案者の松本隆治さんから浅井宏子さんへの回答が届きました。
原文のまま掲示いたします。----中島太意。
「浅井宏子さんへ。お答えします。松本隆治より。
下心を辞書で見ると「心の中に隠してるよくない考え。あるいは意向」となってるんだけど僕の考え方はちょっと違うんだよね。
だって心の中にかくしている良い考え方もやっぱり下心でしょ。それを上心って言わないでしょ。物事ってのはいい事も悪い事もいっさいを合わせてワンセットのはずだよね。
だからそのいっさいを受け入れた上で無になる事がPeaceだと僕は考えているんだけど、でも全然できてないんだよね僕は・・・・。やっぱり自分の都合で物事を考えてしまう。
・・・話を本題に戻そうね。僕は下心と煩悩をイコールだと思ってるワケよ。煩悩って仏教で言うところによると人間には百八つの煩悩があるんだって。その煩悩をふり払うために大晦日に百八つの鐘をつくんでしょ。
でも人間の欲望なんてそんなことぐらいで無くならない事ぐらい判ってるんだけど、せめてお寺の鐘が百八つ目が鳴り終わる間くらいは無に帰ろうと願うわけよ。人間てけっこう可愛いじゃない。
ちょっと話が長くなったけどたこのいいわけは108もの煩悩は消せないにしても8個ぐらいは努力してみたいなぁ・・・なんて気持ちを込めてるわけよ。・・・で単純に8=8本足の蛸にしただけなんですよ。それに蛸ってキャラクターにすると可愛いしね。
ねっ、意味を言っちゃうとつまんないでしょ。何事も同じだけど意味が解けちゃうとつまんないでしょ。だから気になってる、あるいは未完が素敵なんだよね。これ以上はまたの機会にしてください。
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~mr88/
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